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相続税を申告しよう。よく分かる相続ガイド

前回に引き続き相続関連のエントリです。
今回は相続税の申告について調べて書いていきたいと思います。

引き続き2015年からの相続税改正の話題が中心なのですが、これによっておそらく都心から郊外にかけての一戸建てを持っている人たちは相続税の対象になってくると思います。ですので、いままで何にも関係ない(と思っていた)層も、先々のことを考えて相続税対策をばっちりにしておかなければならなくなりました。

特に重要になってくるのが「持家」じゃないでしょうか。
持家の評価がそのまま相続税の課税対象になってくるわけです。家の名義を親から子に書き換えるだけでとんでもない税金が持っていかれるなんて・・・そんなん考えたら家なんて買わない方がよかったんじゃないのか?そんなことを考えてしまします。

さて、ここで取れる対策としては、まず資産価値を下げておくことが考えられます。評価は自動的に決まるものではなく、ある程度統計的に決まってくるものなので、できるだけ低い価値になるように調整をしていくことが出来ます。

あとは、生前贈与を活用することですね。贈与にも贈与税がかかりますが、相続税と贈与税のバランスを考えれば、あらかじめこれくらいを生前贈与して、あとは相続税を払おうといった形に、全体のバランスを整えることが出来ます。

そうやってコツコツやっていくしかないんですね!
次回も相続関連でおおくりします~

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