お金の科学

消費者金融で借金を抱える管理人が幸せになるための日記

rainbow

本当にお金が必要なのか

日常生活の中で『お金がたくさんあればなぁ』と思うことが多い。海外旅行のパンフレットを見たとき、テレビで高級レストランの特集を見たとき、車が古くなったとき。その中でも一番よく思うときは、仕事が忙しくなったときである。必死で仕事をこなしながらも、心の中では『今夜、ロト6が当たれば明日辞めてやる』である。なので先日、いくらくらいお金があればいいのか計算してみた。

まず家族四人、月の生活費が30万として年間360万、きりを良くして年400万。自分が今40歳なので、後40年生きるとして1億6千万、やはりきりを良くして2億。2億円、ちょうどロト6の1等と同じ額である。でも、買わないと当たらないので、買い続けはするが、やはり当たらないかな、とも思うので。さらに、どうしたら2億円稼げるかを考えてみた。やはり基本は、「収入を増やすこと」「支出を減らすこと」「資産を運用すること」この3つだと思う。なんてことを先日、ちょうど仕事がひと段落したので、会社の同僚と呑みながら話をしていたら。「こうしてここで呑んでいる時点で、本気で『お金がたくさんほしい』と思ってないんだよ」と言われてしまった。「そうだよね」と口ではいいながら、心の中では『ぎゃふん』一人ずっこけていた。

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