お金の科学

消費者金融で借金を抱える管理人が幸せになるための日記

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お坊ちゃまの就活。彼らの金銭感覚とは?

今日は私の娘の体験談を紹介します。
私自身はとりたてて優秀なところはございませんが、私の娘は学業が非常に優れていて、とても優秀な大学に通っていました。まさにトンビが鷹を生むというところでしょうか。しかし、現実問題として通常は頭の良さは遺伝するもので、優秀な大学のご両親もまた優秀であるのが一般的です。となると、当然お金持ちなので娘には随分とつらい思いをさせたと思います。恥ずかしながら私自身は消費者金融からお金を借りるような身分の人間です。かたや彼らの親御さんは超有名企業の重役が基本。年収も2000万円は下らないでしょう。

そんな私の娘がどういう学校生活を送っていたか。
今日は就職活動編です↓↓

そこそこ偏差値の高い私立大学に通ってた私の周りには、けっこうセレブが多かったんだけど、彼らの就活風景もすごかった。男の子に多いのは、

「親父の紹介で三井の~さんに会ってきた」とか、
「親父の~銀行から電話が来た」とか、
やっぱり“お父さんのコネ”系。てか、やたらとお坊ちゃん達ってファザコンが多いんだよね。庶民のイメージとしては、お坊ちゃん=マザコン だったんだけど、彼らはむしろファザコンでした!!

「この間電話したら親父にこの本を薦められたから」とか、
「ウチの親父が言うには」とか、やたら“親父リスペクト”な子が多い!!

そりゃ~面接でそんな話したら、人事のオヂサマはきゅんとするよね(笑。で、の~んびり就活してる私は彼らをとってもイライラさせてたんだけど、

「やっぱ初任給25万以下はお話にならないの?笑」って聞いたら、
「むしろお前は、女のくせに福利厚生を気にしなさすぎだ!」って怒られたのね。

う~ん、出産も結婚も近い未来じゃ考えられないし、気になるのは保険と有給日数くらいかな?でも、エリートなお坊ちゃんに言わせると、そんなのは福利厚生に入らないんだって!「親父が勤めてる銀行では、子供の入学・卒業祝い金がある。俺も大学に入ったとき、親父の職場から10万もらった。それが当たり前だと思ってる。」って言うの!!そんな、自分のみならず子供のプライベートまで把握されてるって、私だったら怖いけどなぁ。。。

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