お金の科学

消費者金融で借金を抱える管理人が幸せになるための日記

rainbow

お金を貸して欲しいといわれて・・

大学に入りたての頃、まだ右も左もわからなかった私は、同じ大学の男の子と付き合っていた。とりあえず見た目も雰囲気イケメンで、理系だから頭もよかったから、といった理由で、今思うとそこまで好きだったワケじゃなく、恋に恋してる状態だったんだと思う。

そんな彼と付き合ってる自分が好きで、とにかく恋人同士はこうあるべきだみたいなことを押し付けていたから、付き合って2ヶ月ほどで別れてしまった。別れてから次の彼氏ができるまでは、その男の子に未練たらたらだったけれど、新しい彼氏ができてからはすっかり忘れてしまった。私と別れてからその男の子はホストになって、月に30万円くらい稼いでいた。大学生にしては稼いでいたし、リッチな生活をしているようだった。

でも性格が付き合っていた頃と変わって、女をナメたような物言いというか、手玉に取ろうとする感じになってしまった。大学4年のとき、そんな彼からメールがきた。久々のメールの文面が、「お金貸してくんない?」自分が侮辱された気がして、悲しかった。

さていかがでしょうか?
これは私の妻が体験したエピソードです。淡い青春の思い出が“お金を貸してほしい”の一言でもろくも色あせてしまいました。たった一言で数年の思い出を壊してしまうのですから、やはりお金の持つパワーはすさまじいです。逆にこのパワーを自分の手にできればどれだけの力を手にできるか?想像できるでしょうか?

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