お金の科学

消費者金融で借金を抱える管理人が幸せになるための日記

rainbow

Archive for 8月, 2013

キャッシングをするときの心構え

最近のキャッシングはとても便利ですね、登録カードさえあれば、手ぶらでATMへ行って現金を持って帰れる程になりました。登録をするのにも非常にスピーディーで、本当に即日有志をしてくれます。ネットバンクや自分の預金口座に振り込んでくれるのはもちろん安心・安全ですが、やはりキャッシングをする人は急きょまとまったお金が必要になってのことが多いので、現金で手にできる方が有り難いものです。消費者金融会社はたくさんありますが、やはり利用できるATMの多さと信頼性を考えると、大手で銀行系の金融会社にキャッシング申込みすると良いでしょう。

また、キャッシングをする時には一人で決めるのではなく、少なくとも誰か信頼のおける人に相談をしてからにしましょう。キャッシングをしなくても冷静に考えて日頃の生活を見直すことで収支を改善できたり、例え借入をした場合でも返済プランをきちんと立てることができるからです。キャッシングというのは正しく利用すれば、水たまりの置き石の様に上手に渡り歩いて行けるものなのですから。

お金が無い会社

私の友達のお父さんは、自動車などの金型パーツの成型工場を営んでいます。彼女が小学生の頃、彼女の父の工場が火事に遭い、かなりの借金を背負ったと聞きました。それからの彼女は元気が無く、とにかく話だけでも聞いてあげるようにしていました。かなりの額の借金を背負った彼女のお父さんは、不当たりを食らったり、成型見本のサイズを間違って作ってしまい、そのサイズを大量に生産してしまった為に、重ね借金が増えていたようです。

どうしてもお金が必要だったので、彼女のお母さんに度々、銀行へ借入するために連帯保証人をさせていました。何とか返し終えると、また保証人をさせ・・の繰り返しでしたので、彼女のお母さんはもうついていけないと言い、離婚してしまいました。彼女はお母さんの方についていったのですが、たまにお父さんとご飯を食べに行っており、そのときにはお金を貸してくれないか、といわれていたそうです。彼女はお母さんに、もうあの人には会わない方がいいと言われ、今は会っていないそうです。お金のせいで子供の人生も台無しにしようとしている感じがして、お金で人は変わってしまうのだな、と考えさえられました。