お金の科学

消費者金融で借金を抱える管理人が幸せになるための日記

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Archive for 5月, 2013

キャッシングの審査ってどういう風に行なわれているんですか?

はい。キャッシングの審査に関するお問い合わせは非常によくある質問です。とある消費者金融で審査が通って、他の消費者金融審査が通らないということもあるんでしょうか?キャッシング会社によって審査のやり方は違うんですか?そういった類の質問が非常に多いですね。

消費者金融会社によって審査のやり方は微妙に違います。

結論から言いますと『消費者金融会社によって審査のやり方は異なります』。もう少し詳しくお話しすれば、審査というのはそれぞれの消費者金融会社のベースに基づいて行われるので、若干の結果の違いというのはどうしてもうまれてきます。

 

具体的に言いますと、例えば消費者金融会社では過去に公務員のAさんが利息の支払いを遅延したり、返済を怠ったりしたとしましょう。そうするとその消費者金融会社では公務員に対する信用力が低下します。もちろん1人や2人がそういった行動したからって大きな影響ないんですけれども、例えばある企業Aに勤める人たちがこぞって返済を怠ったとしたら、おそらくA社に勤める人たちはそこでキャッシングすることが非常に難しくなります。キャッシング審査というのは基本的にこういった各社に蓄えられたデータベースを元に行われますので、過去にその会社でどういう人がどういう行動したか?によって微妙に審査の判断が変わってくるのです。

借入審査には年収や借入の有無、勤め先が最も重要!

ilm2007_02_0046-s-jpgキャッシングの審査はお申し込みの際には絶対に行われるのですけれども、果たしてどういうところを重視してみているのかというと、主に返済能力の有無と言う観点で審査をしてきます。返済能力の有無と果たして何か?ということですけれども、基本的にはちゃんと鼻息を支払って元金を完済してくれるかどうかというところになります。ですのでもちろん、年収が高くて安定した職業に就いていて借金がない人、ローンがない人、というのは非常に高い評価が与えられるわけですね。

年収が高くて借金がないというのは、そもそもどんな理由でキャッシングをせざるを得なくなってしまったのかが気になりますが、毎月のフリーキャッシュフローがかなり確保できますので高い確率で返済をしてくれることが予想されます。もしくは公務員のような非常に安定した職業であれば将来的な給料や年収の上昇見越してかなりの部分を融通してキャッシングしてくれるケースが多いです。極端な話ですけれども、相手が公務員であればその人が自主的に仕事を辞めない限り、もしくは何かしらの解雇理由に抵触しない限り、一生分の給料というのがほとんど約束されているのと同じになります。つまり、例えば彼らに1000万円を貸したとしても、きちんと計画さえ立てればまず貸し倒れはないと考えるのが妥当でしょう。

消費者金融の審査はそのような形で行われています。もっと詳しく知りたい場合や、キャッシング業者の情報は、借り入れの際の注意点などをまとめていますので、どうしても急な資金ニーズでお金を借りる必要があるのであれば、こちらのサイトがおすすめです。では!

 

借入※ブランドの時計を見ていると欲しくなります

ファッションストリートのブランド品を見ていると欲しくなってきます。最近、注目したのが、トミーヒルフィガーの時計です。数あるブランドの中でも、比較的安く設定されていて手の届く範囲の金額になっていたためです。でも、できることなら、タグホイヤーとかオメガといった高級ブランドの時計を身につけてみたいです。

トミーヒルフィガーのほか、タイメックスという時計があり、これについても比較的安く設定されていました。しかし、タイメックスの場合はブランドといえるかどうか定かではありません。でもファッション誌には掲載されていたことがあるから、知っています。節約コースならディズニーの腕時計でしょう。3000円ぐらいで見かけることがあって、ミッキーやミニー柄の腕時計が手に入ります。

このところは、100均一の店も見かけるようになって、100円の腕時計というのがあるかもしれません。でも腕時計はやはりブランドものがおすすめです。お金が足りていたら、おそらく買っています。ひとつの選択肢としてここで消費者金融で借金をして買ってしまおうかと思いましたが、、、さすがにそれはやめました。これ以上借り入れが増えるのはやはりまずい。

小銭のポテンシャル!!

昔小銭貯金をしていたことがあります。私は根が浪費家なので正直小銭をこつこつ貯めるなどということはあまり興味がなかったのですが友達に「小銭貯金もばかにできないよ、気がついたら結構貯まっててびっくりする時ある」という話を聞いてなんとなく真似してやってみました。とりあえず毎日いくらでもいいので貯金箱に小銭を入れるようにしました。決まった額を入れていないので数日たつと既に合計でいくら入れたかわからなくなっていました。

しかしその合計がわからないというのがいつからかワクワク感にかわっていき、3日坊主で終わらないかなと心配していたのが嘘のように私はその小銭貯金を約1年半続けることができました。いよいよ貯金箱をあけて集計してみたら8万円くらいたまっていました。私は「おお!」と思わず歓喜の声を上げました。5万円くらいかなと予想していたからです。現在はお休み中ですが、小銭貯金はスタートしやすいし確かに意外と貯まるというのが私の感想です。

本当にお金が必要なのか

日常生活の中で『お金がたくさんあればなぁ』と思うことが多い。海外旅行のパンフレットを見たとき、テレビで高級レストランの特集を見たとき、車が古くなったとき。その中でも一番よく思うときは、仕事が忙しくなったときである。必死で仕事をこなしながらも、心の中では『今夜、ロト6が当たれば明日辞めてやる』である。なので先日、いくらくらいお金があればいいのか計算してみた。

まず家族四人、月の生活費が30万として年間360万、きりを良くして年400万。自分が今40歳なので、後40年生きるとして1億6千万、やはりきりを良くして2億。2億円、ちょうどロト6の1等と同じ額である。でも、買わないと当たらないので、買い続けはするが、やはり当たらないかな、とも思うので。さらに、どうしたら2億円稼げるかを考えてみた。やはり基本は、「収入を増やすこと」「支出を減らすこと」「資産を運用すること」この3つだと思う。なんてことを先日、ちょうど仕事がひと段落したので、会社の同僚と呑みながら話をしていたら。「こうしてここで呑んでいる時点で、本気で『お金がたくさんほしい』と思ってないんだよ」と言われてしまった。「そうだよね」と口ではいいながら、心の中では『ぎゃふん』一人ずっこけていた。

お坊ちゃまの就活。彼らの金銭感覚とは?

今日は私の娘の体験談を紹介します。
私自身はとりたてて優秀なところはございませんが、私の娘は学業が非常に優れていて、とても優秀な大学に通っていました。まさにトンビが鷹を生むというところでしょうか。しかし、現実問題として通常は頭の良さは遺伝するもので、優秀な大学のご両親もまた優秀であるのが一般的です。となると、当然お金持ちなので娘には随分とつらい思いをさせたと思います。恥ずかしながら私自身は消費者金融からお金を借りるような身分の人間です。かたや彼らの親御さんは超有名企業の重役が基本。年収も2000万円は下らないでしょう。

そんな私の娘がどういう学校生活を送っていたか。
今日は就職活動編です↓↓

そこそこ偏差値の高い私立大学に通ってた私の周りには、けっこうセレブが多かったんだけど、彼らの就活風景もすごかった。男の子に多いのは、

「親父の紹介で三井の~さんに会ってきた」とか、
「親父の~銀行から電話が来た」とか、
やっぱり“お父さんのコネ”系。てか、やたらとお坊ちゃん達ってファザコンが多いんだよね。庶民のイメージとしては、お坊ちゃん=マザコン だったんだけど、彼らはむしろファザコンでした!!

「この間電話したら親父にこの本を薦められたから」とか、
「ウチの親父が言うには」とか、やたら“親父リスペクト”な子が多い!!

そりゃ~面接でそんな話したら、人事のオヂサマはきゅんとするよね(笑。で、の~んびり就活してる私は彼らをとってもイライラさせてたんだけど、

「やっぱ初任給25万以下はお話にならないの?笑」って聞いたら、
「むしろお前は、女のくせに福利厚生を気にしなさすぎだ!」って怒られたのね。

う~ん、出産も結婚も近い未来じゃ考えられないし、気になるのは保険と有給日数くらいかな?でも、エリートなお坊ちゃんに言わせると、そんなのは福利厚生に入らないんだって!「親父が勤めてる銀行では、子供の入学・卒業祝い金がある。俺も大学に入ったとき、親父の職場から10万もらった。それが当たり前だと思ってる。」って言うの!!そんな、自分のみならず子供のプライベートまで把握されてるって、私だったら怖いけどなぁ。。。

お金を貸して欲しいといわれて・・

大学に入りたての頃、まだ右も左もわからなかった私は、同じ大学の男の子と付き合っていた。とりあえず見た目も雰囲気イケメンで、理系だから頭もよかったから、といった理由で、今思うとそこまで好きだったワケじゃなく、恋に恋してる状態だったんだと思う。

そんな彼と付き合ってる自分が好きで、とにかく恋人同士はこうあるべきだみたいなことを押し付けていたから、付き合って2ヶ月ほどで別れてしまった。別れてから次の彼氏ができるまでは、その男の子に未練たらたらだったけれど、新しい彼氏ができてからはすっかり忘れてしまった。私と別れてからその男の子はホストになって、月に30万円くらい稼いでいた。大学生にしては稼いでいたし、リッチな生活をしているようだった。

でも性格が付き合っていた頃と変わって、女をナメたような物言いというか、手玉に取ろうとする感じになってしまった。大学4年のとき、そんな彼からメールがきた。久々のメールの文面が、「お金貸してくんない?」自分が侮辱された気がして、悲しかった。

さていかがでしょうか?
これは私の妻が体験したエピソードです。淡い青春の思い出が“お金を貸してほしい”の一言でもろくも色あせてしまいました。たった一言で数年の思い出を壊してしまうのですから、やはりお金の持つパワーはすさまじいです。逆にこのパワーを自分の手にできればどれだけの力を手にできるか?想像できるでしょうか?